ファームウェアの書き込み方(STM32搭載キーボード用)
対象キーボード
MCUにSTM32を採用した下記のキーボードが対象です。
- neige
- YM60JISv2
書き込み手順
ファームウェアの初期化や更新は下記の手順で行えます。
- ファームウェアをダウンロードします。ファームウェアのありかは各キーボードのビルドガイドを参照ください。
- QMK Toolboxをインストールします。
- QMK Toolboxを起動します。
- キーボードからUSBケーブルを取り外し、コンピュータと接続されていない状態にします。
- キーボードの一番左上のキーを押しながらUSBケーブルでキーボードとコンピュータを接続、もしくはキーボード基板裏面のBOOTボタンを押しながらUSBケーブルでキーボードとコンピュータを接続します。
- QMK
Toolboxに
STM32 DFU device connected (WinUSB): STMicroelectronics STM32 BOOTLOADERと表示されたことを確認します。これが表示されていない場合は手順4をやり直してください。 - QMK
Toolboxの
Openボタンを押して、書き込むファームウェアのファイルを選択してください。 - QMK
Toolboxの
Flashボタンを押してください。ファームウェアの書き込みが始まるのでメッセージ表示が止まるまで待ってください。 - QMK
Toolboxに
Flash completeと表示されればファームウェアの書き込みは成功です。