ファームウェアの書き込み方(RP2040搭載キーボード用)
対象キーボード
MCUにRP2040を採用した下記のキーボードが対象です。
- YM60JIS
- YM60A
- Henge40
- Slab40
- YuTofu
- KeeBar / KeeBar S
- PinKey
書き込み手順
ファームウェアの初期化や更新は下記の手順で行えます。
- ファームウェアをダウンロードします。ファームウェアのありかは各キーボードのビルドガイドを参照ください。
- キーボードからUSBケーブルを取り外し、コンピュータと接続されていない状態にします。
- キーボードの一番左上のキーを押しながらUSBケーブルでキーボードとコンピュータを接続、もしくはキーボード基板裏面のBOOTボタンを押しながらUSBケーブルでキーボードとコンピュータを接続します。
- コンピュータに
RPI-RP2というUSBマスストレージデバイスがマウントされます (Windowsであれば、エクスプローラーで新規ドライブとして現れます) 。 - RPI-RP2ドライブに書き込みたいファームウェアを配置してください (Windowsであれば、エクスプローラでドラッグアンドドロップ、あるいはコピーペーストします)。
- 配置するとすぐにファームウェアの書き込みが始まります。しばらく待つとキーボードがコンピュータに再認識されます。